2006-05

プレゼント

ミッキーペンライト
ミッキーペンライト2

クライアントと現場でのお打合せ。

奥様から帰りにすてきなプレゼントをいただいた。

ミッキーのペンライトキーホルダー。

他にドナルドダックやチップもいただいた。

「この前のお打合せのとき、可愛いですねって坂野さんがいったから。」

本当にうれしかった。

久しぶりにディズニーランドに行きたくなった自分がいる。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006年5月26日 | 投稿者:isakano

建築から絵へ

ギャラリーフェイク (31)
ギャラリーフェイク (31)
細野 不二彦

以前、何気なくコンビニで買った漫画。

結構おもしろかったので、コンビニにいくと他の巻がないか探してしまう。

ブックオフで見つけたので、何冊かまとめ買いしました。

主人公は元、N.Y.メトロポリタン美術館のキュレーター(学芸員)。

メトロポリタン美術館(MET)には留学していたころ何回かいった。

この漫画は「美味しんぼ」のように画と話の作り手が分かれていない。

だから、ちょっと物足りない気もするが、絵が好きなのでそれでも楽しめる。

同じく絵の物語、ダビンチコードは新刊が出た頃から注目していたが、まだ本も読んでいないし、映画も見ていない。

とりあえず、今後の楽しみですね。

作家の江國香織さんも絵も好きみたいで、絵や美術館を題材にした本も結構あったと思う。

彼女の絵を語るときの描写がとても好きです。

そういえば、最近のシャープ、アクオスの宣伝は建築から絵に題材を変えてきていますね。

アクオスの宣伝にも使われている、あのゴッホの「カフェテラス」は、今年あったゴッホ展で見られたのに,結局時間がなくてみられなかった。

本当に残念。(;e;)

愛知万博やってるときに名古屋の美術館でもやっていたのに・・・。

いつか必ず観る!

画家は生前は貧乏なのに、死んでから絵が評価され、めちゃめちゃ高くなるケースが多い。

そんな画家の純な生き方を尊敬してしまう。

今日は自分でもめずらしく、夜中にブログを書いている。

支離滅裂な文章でごめんなさい。

おやすみなさい。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006年5月26日 | 投稿者:isakano

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク中に、雑誌の取材の下打ち合わせということで、去年の暮れに完成したあるお宅におじゃましました。

完成したときは、まだお庭が砂利のままでしたが、今回おじゃましたときは芝生も木もいい感じになっていました。

やはり、建物は外構ができて初めてしっくりくるものです。

まわりの環境にも馴染んできました。

都内に建てる住宅だと、庭のスペースがほとんどとれないのがあたりまえになりつつあります。

しかし、たとえ庭がなくても緑がなくても、自然を意識できる空間や環境をつくることが出来れば、といつも考えています。

人は、あるきっかけで自然を意識します。例えば、そよと吹く風、光の揺らぎ、鳥の声、水の音・・・などなど。

もしかしたら、ある人は「自然を意識することなんて必要ないよ」というかもしれません。

昔よりも自然を意識しなくても生活できるようになったのは、電気や設備の技術が発達したからです。

例えば、照明があるから夜も明るい空間を確保できます。エアコンがあるから寒さ暑さも気になりません。空調設備の発達で地下でも快適空間が保てます。

しかし、なにかものたりない感じがします。

どんなに技術が発達してもです。

「自然を意識できる環境」が足りないのです。

それを、つくるのが建築家の役目の一つではないでしょうか。

カテゴリー: 日記 | 投稿日:2006年5月6日 | 投稿者:isakano