2013-02

鎮物(しずめもの)

 昨日は文京区の音羽で地鎮祭でした。

寒い中にも春の訪れを感じさせる晴天の中での祭事でした。
地鎮祭
いつも地鎮祭が終わると神主さんから建主さんに鎮物(しずめもの)というものを手渡されます。
鎮物は封筒の場合が多いのですが、今回は木箱入りでした。
地鎮祭に参加した人たちは木箱に一体どんなものが入っているのか興味深々。
親切にも神主さんが木箱を開けてくれてたので中身を見ることができました。
鎮めもの
木箱の中から人型や神器を描いた立派な杯が出てきました。
これが大事な建物を下から守ってくれるのですね。
以前、封筒の鎮物の中身を見せてもらったこともありますが、やはり人型の紙が入っていました。
なんだか、中国の兵馬俑を思い起こさせます。
建築はやはり神頼みの行事なんですね。
カテゴリー: 日記 | 投稿日:2013年2月12日 | 投稿者:isakano