設計の流れ

設計監理料について



設計の流れ(参考)

・現地調査〜基本計画(約一ヶ月)
 お問い合わせのページ等から連絡をいただいてから、計画する敷地の調査に入ります。
 敷地の法規上の条件や周囲の状況を調査いたします。
 次は、基本計画に入ります。お客様からご希望やご予算を伺い、間取りや構造等の話し合いをいたします。
 その後、スケッチやCG等を用いて基本計画案を弊社より提案させていただきます。ご納得をいただくまでこの作業は繰り返されます。
 多くのお客様にこの時点でハウスメーカーや工務店の提案より満足していただいております。

・設計監理契約〜基本設計(約一ヶ月)
 設計監理契約をいたします。この時点で正式に弊社に設計を依頼されたことになります。
 契約後は基本設計に入ります。模型も作成し各部屋の広さや使い勝手についての話し合いを行います。

・確認申請手続き(約一ヶ月)
 基本設計をもとに、役所や民間の申請機関に確認申請書類を提出いたします。この作業は弊社がお客様の代行として行います。

・実施設計(約一ヶ月)
 施工に支障がないように、細部まで検討し詳細な図面に仕上げていきます。この時点で、ご希望の外壁や内壁・床・天井などの仕上や
 浴室・トイレ・キッチンなどの仕様の確認をいたします。

・工事費の見積依頼(約一ヶ月)
 実施設計図面をもとに施工業者に見積を依頼いたします。

・見積のチェックと調整〜施工業者の決定(約一ヶ月)
 施工業者から提出された見積金額が妥当であるか、内容を検討し、見積を調整していきます。
 見積もり、技術・施工能力を総合的に判断して、施工業者を決定します。工事請負契約は建主様と施工業者の間で交わされます。
  私たち設計士は監理者として立ち会いをいたします。

・着工〜竣工(約六ヶ月・計 約十二ヶ月)
 いよいよ、工事着工です。
 工事期間は建物の構造、規模にもよりますが、だいたい6ヶ月ぐらいです。私たち設計士は、図面通りに工事が行われるかを検査し、
  監理していきます。
 工事完了時に最終チェックを建主の方と行い、引き渡しとなります。




設計監理料について

・私たち設計事務所の仕事は、建築を設計し、工事を監理することです。
・建築の設計とは、建主さんの希望を確認し図面化していくことです。
・工事監理とは、工事が図面通り行われているかチェックしていくことです。

・設計監理料は、工事費の約10%程度とお考えください。(規模が大きくなるほどパーセンテージは低くなります。)
 例えば、2000万円の工事費がかかる建物の設計監理料は、全部で約200万円となります。



支払時期と割合の参考(希望により変更も可能です・応相談)

 
契約時 設計監理料の20%
基本設計・建築確認申請終了時 設計監理料の20%
実施設計終了時 設計監理料の40%
建物引渡時 設計監理料の20%


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